猫のお留守番、人見知り・高齢猫でも大丈夫?江戸川区のペットシッターが行う「ストレスをかけない」お世話のポイント
江戸川区でお留守番が心配な猫ちゃんを持つ飼い主さまへ
「うちの子は人見知りが激しいから、家を空けられない……」
「もうシニアだから、いつものルーティンが崩れるのが心配」
そんな不安を抱える飼い主さまにこそ知っていただきたいのが、住み慣れた環境でお世話をする「ペットシッター」という選択肢です。
今回は、江戸川区を中心に活動するペットシッターとして、実際に担当したシャイな猫ちゃん2匹のお世話エピソードを交えながら、私(小嶋)が大切にしている「安心のつくりかた」をお伝えします!
ペットシッターおうちでいっしょが大切にしていること
環境を変えない
環境の変化に弱い猫ちゃんのために、お家でのリズムを崩さずに、飼い主さまの代わりにお世話を行います。
個性に合わせる
猫ちゃんが「安心して過ごせる」ことを第一に、その子の性格(シャイ、甘えん坊など)に合わせた距離感で接します。
健康管理
高齢猫ちゃんなど、細かな食事の準備がある場合でも、いつもの飼い主さまの方法と同じように準備を行い、体調の変化に目を配ります。
【実録レポート】シャイな猫ちゃん2匹のお留守番
ご依頼は、飼い主さまのご出張に伴う夕方・翌朝の2回訪問。
事前打ち合わせでご訪問した際は、飼い主さまも「どこに隠れているやら……」と姿を見せてくれないほどの人見知りさんでした。
飼い主さまも「当日も出てこないかもしれません」と苦笑いされていましたが、シッターとしては「少しでもお顔を見せてくれるかな?」とドキドキしながらのご訪問となりました。
🌙 1日目・夕方:期待と緊張の「お出迎え」
ご自宅に入室すると、飼い主さまの帰宅だと思ったのか、白猫ちゃんがリビングからトコトコ。
……が、私だと分かった瞬間、ピタッと足が止まり、そのまま隠れてしまいました。
人見知りな子にとって、急な来客はドキドキするもの。
猫ちゃんの心の準備ができるようにゆーっくりと進み、お部屋の環境や前回のごはんの残り具合・トイレの状況などを簡単に確認すると、まずは静かにササッとごはんの準備を進めました。
いつもの場所では出てくる気配がなかったので、隠れた先のカーテン付近にそっとお皿を移動。
少し離れたキッチンから様子を見ると、カーテンの隙間から「ぴょっこり」お顔を出してモグモグ開始!
その匂いに誘われて、もうひとりの子もお顔を見せてくれました。

☀️ 2日目・朝:縮まった「だるまさんが転んだ」の距離
翌朝、再びお伺いすると、白猫ちゃんは姿を見せてくれるものの、スッとリビング隣のお部屋の中へ。
私の存在に慣れてくれるまで、「いつものお世話」をそっと静かにこなしていると……感じる視線。
チラッとその方向を見ると、隣のお部屋の入口まで姿を見せてこちらを観察している白猫ちゃん!
まるで「だるまさんが転んだ」をしているような姿に、少しは心を許してくれたのかな?と、とても嬉しくなりました。
🐈 シニア猫(17歳)に寄り添ったお世話
今回の白猫ちゃんは17歳というシニア猫ちゃん。
飼い主さまが普段からされている「溶いたミルクをあげる」「ササミを細かくほぐす」といった細かい工程を、いつもの習慣そのままに再現して用意しました。
不安なお留守番中だからこそ、「いつもの味」は何よりの安心材料。
食欲もしっかりあり、トイレの状態(色や固さ)も異常はなし。
歩行時の足取りも安定していて、元気な様子が確認できてとても安心しました。

ペットシッターおうちでいっしょの「安心」
ずっと同じ担当で安心の「専属シッター」
事前のお打ち合わせから当日のお世話まで、すべて代表シッターである私が担当します。
「いつもの人」が来る安心感で、人見知りの子も次第に心を開いてくれます。
西葛西発・地域密着の柔軟なフットワーク
私自身が西葛西に暮らしているため、地元だからこその親戚や友人に頼むような距離の近さでサポートします。
江戸川区で、「任せてよかった」と思える信頼を。
「こんなことお願いできる?」「この場合の料金は?」など、どんなご相談にも丁寧にお答えいたします。
なんでも気軽に聞いていただける関係づくりを大切にしています。
ペットシッターご利用の流れ
Step1 事前のお打ち合わせ
事前にご自宅へご訪問して、猫ちゃんの性格やお世話の内容など詳細を確認します。
Step2 ご利用料金のお支払い・合鍵のお預かり
お打合せが問題なければ、ご利用料金のお支払いをいただき、合鍵をお預かりいたします。
合鍵は当日まで、鍵のかかる専用ケースで大切に保管させていただきます。
Step3 お世話当日
お打ち合わせで飼い主さまとすり合わせしたお世話内容を忠実に行います。
お世話後は、猫ちゃんの様子やお世話の内容(ごはんの食べ具合やトイレの状況などできる限り詳細にお知らせいたします)を写真付きでご報告いたします。
すべての猫ちゃんに「安心なお留守番」を
すぐにはペットシッターを受け入れられない子もいますが、それはその子の「慎重で賢い性格」の証でもあります。
その子のペースを何よりも尊重して、お世話を行います。
今回ご訪問した2匹の猫ちゃん。
お世話の最後はまたカーテンの奥へ戻ってしまいましたが、2日目は初日よりもリラックスした表情を見せてくれた2匹。
「いつものおうちで、いつも通りに過ごせる安心」を、これからも心を込めてお届けしてまいります。


