【子犬・子猫のお留守番】知っておきたい注意点と、おうちに合わせた安心の過ごし方
最近、「生後3ヶ月の子犬を迎えたばかりで…」「生後6ヶ月の猫ちゃんなのですが…」といった、子犬・子猫のお留守番に関するご依頼やご相談をよくいただきます。
新しい家族を迎えたばかりの頃は、一挙手一投足が可愛くてたまらない反面、
「急な残業で帰りが遅くなったらどうしよう…💦」
「どうしても外せない用事で留守にするとき、お利口に過ごせるかな?」
と、お留守番に対する不安も大きいですよね。
実は、子犬や子猫のお留守番は、大人のわんちゃん・ねこちゃんとは違ってデリケートな注意ポイントがいくつかあります。
今回は、月齢に合わせたお留守番のポイントと、安心して過ごすためのヒントをお届けします!

月齢や成長スピードで変わる!お留守番の注意ポイント
子犬や子猫の時期は、ほんの数ヶ月で体も行動も驚くほど変化します。
そのため、その子の「今の月齢」に合わせた環境やお世話のやり方を知っておくことが大切です。
① 生後3〜4ヶ月頃まで
ごはんの回数と「低血糖」への注意
大人の子は1日2回食が多いですが、体がまだ未発達な離乳直後から生後3〜4ヶ月頃までの幼少期は、1回に食べられる量が少ないため「1日3〜4回」に分けてごはんを食べる必要があります。
この時期に空腹の時間が長すぎると、急激に血糖値が下がってしまう「低血糖症」を引き起こすリスクがあるため、お留守番中であっても決まった時間にごはんを食べさせてあげることが、健康を守るための大切なポイントになります。
② 生後6ヶ月頃〜
体力アップによるケガ・誤飲のリスク
生後6ヶ月頃になると、体格もしっかりしてきて食事の回数も落ち着いてきますが、今度は「体力と好奇心が爆発する時期」を迎えます!
お留守番中にやんちゃをして思わぬケガをしてしまったり、お部屋にあるものを口に入れてしまう「誤飲」のリスクが高まります。
また、環境や食べ物の変化で急にお腹を壊してしまうなど、まだまだ体調が急変しやすい時期でもあります。
③ 混合ワクチン未完了の時期
感染症のリスク
生後数ヶ月の間は、まだすべての混合ワクチンプログラムが完了していないケースも多いです。
免疫がまだ不十分なこの時期は、他の動物たちがたくさん集まるペットホテルなどに預けるのが難しく、「お留守番をどうしよう……」と頭を悩ませる飼い主さまも少なくありません。

環境を変えない「ペットシッター」という、江戸川区の飼い主さまの選択肢
そんなデリケートな子犬・子猫の時期だからこそ、いつも通りの我が家でお世話ができるペットシッターには、たくさんのメリットがあります。
ワクチン未完了でも安心!
おうちの中なら、他の動物からの感染症のリスクがなく、安全に過ごせます。
(※ワクチン未完了の子犬ちゃんの場合は、安全のためお外へのお散歩は行わず、室内での遊びやトイレ、ごはんのお世話を中心に行います)
移動のストレスがない!
環境の変化に敏感な時期でも、いつものおうちなら体調を崩しにくく安心です。
いつものルーティンを崩さない!
おうちのケージやサークルの中で、いつも通りの時間に給餌やトイレのお世話ができます。

外出先からも、うちの子の様子が分かって安心
事前のお打ち合わせでは、現在の月齢や普段のごはん・排泄のルーティンを細かくお伺いし、その子にとって一番無理のないお留守番をご提案しています。
お留守番中はしっかり様子を見守り、お世話の様子は写真や動画つきで飼い主さまへお伝えします。
「しっかりごはんを食べられたかな?」「元気に遊んでいるかな?」が外出先からでも確認できるので、安心してお仕事や用事に集中していただけます!
≪当店の3つの特徴 ≫
① 西葛西在住の女性シッターがご訪問
同じ地域に暮らしているからこそ、「近所の頼れる友人や親せき」に任せるように、安心感のある近い距離感でサポートいたします。
② ずっと同じ担当という安心
毎回担当が変わることがないため、人見知りの猫ちゃんでもストレスを最小限に抑えられます。
③ 江戸川区に地域密着した柔軟なフットワーク
地元・西葛西を拠点にしているからこそ、急なお出かけの予定変更や「困った!」というときにも、柔軟かつスピーディーに対応可能です。
「うちの子でも大丈夫かな?」と思ったら、まずは小さなお悩みでもお気軽にご相談ください!
江戸川区の飼い主さまと新しいご家族が、毎日を安心して笑顔で過ごせるよう、ひとつひとつ丁寧にお答えさせていただきます。

