私が江戸川区で「地域密着のサービス」を大切にしている理由

こんにちは。ペットシッターおうちでいっしょの小嶋(こじま)です。
「江戸川区」という地域を中心にペットシッターとして活動している私ですが、なんで「地域密着」にこだわっているのか?

そんな疑問を感じる方もいらっしゃるでしょう😀💦

「家から近いほうが楽だから?」
「競合が少ないから?」

まぁ、本音を言えばそれもそうなんですが・・・(笑)
今日は、私の「地域活性」というキーワードへの想いと、その背景にあるエピソードをお話しさせてください💬

💡「起業家=意識高い系」という先入観が壊れた日

ペット業界へ転身する前、私はIT企業の札幌支社立ち上げメンバーとして働いていました。

当時は「東京から来た企業」が地域に馴染む難しさに直面する日々。
それを打破しようと、会社での仕事以外にも、北海道を盛り上げようとする地元の企業さんや起業家さんたちの輪に飛び込んでいきました。
(札幌は、北海道大学・小樽商科大学といった道内の有名大学の影響もあって、学生起業家や若手のベンチャー経営者も多く、若いエネルギーに満ち溢れた街なんです!)

とはいえ正直、最初は私にとって「起業家」や「地域活性」という言葉は、自分とは住む世界が違う「意識の高い人たち」のものだという先入観を持っていたのですが…(笑)

でも、実際に札幌で出会った人たちは、私のイメージとは全く違いました。
そこにいたのは、自分の生まれ育った地域を良くしたい一心で、泥臭く、がむしゃらに汗をかいているカッコいい人たちだったんです。

北海道の起業家たちの写真

🚀地域全体が「一つのチーム」になる熱狂

北海道の農産業をITで変えようとする人、廃棄される資源を新しい商品に変える人……。

様々な分野の人たちと出会ってきましたが、皆さんに共通していたのは、
「北海道・札幌をもっと活性化させたい!」という想い。

その想いのひとつの集大成ともいえるのが、札幌で年に一度開催される大規模カンファレンス「NoMaps」であり、2024年には7万人規模の参加者がいたそうです。(札幌にいた頃は私も参加していました)
また、北海道内外から様々な企業の方が集まる経済コミュニティ「えぞ財団」の活動も非常に活発で、職種や立場の垣根を越えた多くの人たちが驚くほどのエネルギーで動いていました。

こうした圧倒的なエネルギーを目の当たりにし、いち会社員だった私も「自分もいつか、こんな風に地域のために動ける人間になりたい」と憧れるようになったんです。

🏠「この街が好き」が溢れる江戸川区。

そして今、私はここ、江戸川区に住んでいます。
ご縁があって住み始めたこの地域ですが、後から知ったのは、江戸川区は個人で事業をされている方がとても多く、「この地域が好きで、ここで働いている」という誇りを持っている方が非常に多いということ。

その姿は、かつて札幌で見たあの熱い起業家たちの姿と重なりました。
「ここにも、地域を盛り上げたい人たちがたくさんいる。私もその輪に入りたい!」
そう思ったんです。

🐾私なりの「地域活性」は、目の前の一軒から

まずは、私はペットシッターという立場から「地域活性」に貢献していきたいと思っています。

  • 旅行中も安心して預けられる人が近所にいること
  • お散歩の途中で気軽に挨拶を交わせる関係があること

こうした「顔の見える信頼関係」が街の中に増えていくことが、結果として地域全体の住みやすさや活気に繋がると考えています。

「安心」という、地域のインフラを目指して。
みなさんが、江戸川区がもっと好きになるように。

そんな世界観を実現できるよう、今日も一歩ずつ歩んでいきます!