【お客様の声】顔が見える距離が安心をつくる、ふたつのエピソード

ペットシッターに頭を撫でられて気持ちよさそうに目を閉じる猫

こんにちは。ペットシッターおうちでいっしょの小嶋です。

ここ最近、ありがたいことに「地元で活動している人にお願いしたかった」という声をいただく機会が増えました。

私自身、西葛西で暮らし、江戸川区の空気感や人の温かさに日々助けられています。
だからこそ、地域の中で“顔が見える存在”として頼っていただけることは、何よりの励みです。

そんな想いを改めて感じたエピソードを二つご紹介します。

Case 1:普段から安心できる、“近さ”という価値

猫ちゃんとふたり暮らしのお客さまからご相談をいただいたときのこと。
ご実家が遠く、「急に帰省しなければならない状況になったら…」という不安を抱えていらっしゃいました。

以前は大手のペットシッターサービスを利用されていましたが、担当の方は別の区から来られていたそうです。
そのため、“いざという時にすぐ動いてもらえるのか”という点が気になっていたとお話しくださいました。

だからこそ次に依頼するなら、
すぐに駆けつけられる距離にいて、直接やり取りができる人がいい。

その想いから、当店を見つけてくださったそうです。

今回は、急な帰省に備えて「事前のお打ち合わせ」のみを行いました。
猫ちゃんの性格や普段のお世話の流れ、鍵の受け渡し方法などを先に確認しておくことで、「すぐに動ける体制」を整えることができました。

「何かあっても、すぐに対応してもらえる」

こうした事前の準備ができているからこそ、日々の生活を安心して過ごすことができる。
実は、こんな風に「お守り」のような感覚でペットシッターを頼っていただく使い道もあるんです。

これからも、もしもの時に真っ先に顔が浮かぶ、そんな身近な存在であり続けたいと思っています。

Case 2:地元で暮らすからこそ伝わる温度感

別の日には、お子さんを含むご家族と猫ちゃんと暮らすお客さまから、こんなお話を伺いました。

以前お願いしていたシッターさんは、車で30分以上かかる場所から来られていたそうです。

「時間の融通が利きにくいし、やっぱり近くの人のほうが、地元の安心感を感じるんですよね」

そんな風に仰っていただきました。

当店のホームページの自己紹介やコラムを読んだうえでご依頼くださったそうで、少し照れくさくもありながら、私の価値観に共感して選んでいただけたことが本当に嬉しく感じました。

江戸川区で、頼られる存在であり続けたい

こうしたお話を伺うたびに、「江戸川区で活動していてよかった」と心から思います。

ペットのお世話はもちろん、

“困ったときに思い出してもらえる距離感”
“気軽に相談できる安心感”

その両方を大切にしながら、これからも一つひとつのご縁に向き合っていきます。